風に乗る猫

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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

以下ネタバレ感想。

正直仲間が死んでいくお涙頂戴シーンはテンプレばっかりで全然面白さを
感じなかった。
ラストの二人が抱き合って消えていくシーンも、途中にお互いが意識合うシーンが
皆無だった為に全然良いシーンにはなって無く、同じシーンなら
ディープインパクトの方がよっぽと泣けるシーンになってたのが勿体なかった。
ではこの映画の何が良かったのかというと、もちろんそれは
「艦隊戦とスターファイター戦」
これにつきる。
私はスターウォーズの中でX-wingが一番好きな戦闘機でまさかこの時代に
旧三部作以上にぐりぐりスクリーンで動くX-wingが観られるとは夢にも思わなかった。
確かにEP7でもX-wingは動いていた。
しかしあのダサい新型では駄目なんです、旧型の四気筒エンジンのX-wingじゃないと
旧作ファンは納得しなかったのです。(自分だけかもしれませんが
カットもデススターの表面を猛スピードで飛び交う有名なシーンのオマージュや
第二デススターのシールドがまだ残っていて旋回するときに小説だと曲がりきれなくて
シールドに衝突する戦闘機が数機あるのだが、それを再現してくれていたりと
とにかくワンシーン、ワンシーンが旧スターウォーズの特にスターファイター戦が
好きな人をこれでもかと満足させようとするシーンが満載でこの過剰接待に
途中で自然と涙がこぼれてしまいましたよ。
特にスターファイター戦はメインの設計図奪還のおまけ程度だと思っていたので、
あれだけがっつりやってくれたのはEP6のエンドア戦以来かもしれません。
過剰接待や旧作ファンにすり寄ったシーンと言われようが、ここまでやってくれたのなら
もう何も言うことは無いです。
EP4の辻褄合わせも上手く練り込まれており、あれだけの艦隊戦をやって被害が出たのだから
EP4のデススター戦ではあれだけの戦闘機しか居なかったのだという解釈も出来たし、
何故ベイダーがあの船を追っていたのかも上手く繋げたなと関心しました。
まあ偶然レイアがあそこに居てR2-D2とC-3POも一緒に乗り込んでいたという
ご都合主義はどうしようも無いので結構強引にそこは勢いで見せてる感じはしました。
ただその直前のベイダーのシーンは圧巻。
このシーンを観るだけでもお金を払う価値は有ると思います。

個人的にはEP7より楽しめる映画でしたが人に勧めるならEP7の方が全然エンタメしてるだけに
難しい立ち位置の映画となってしまったスターウォーズの新作でした。


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