風に乗る猫

ゲーム、映画等の日記ブログ

 

Category: スポンサー広告   Tags: ---

Response: --  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: 映画   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

進撃の巨人 前編

公開前から実写化は無謀でするべきでは無かったと言う評価が多い進撃の巨人。
実際観てみると、期待値0から観ただけに別段詰まらないという感じは無かった。
むしろラスト10分の特撮シーンは監督樋口真嗣の特撮に対しての意地みたいなものが
伝わってきてかなり見所が有りました。
ただ悲しい事にその拘りは今の若い子達には伝わりにくいのかなと。
どんなにこの技術は良い物ですよと説いたとしても、それよりも視覚的に良いと感じてしまった
感覚を持ってしまった人達にとっては目劣りしたものにしか見えなのかもしれない。
ゲームに例えるならどんなに2Dドットは美しく素晴らしいものなのですよと言われても、
3Dの綺麗なグラフィックの方が断然綺麗で良い物だと認識している人にはそれは響かないと
言う事だと思う。
話の展開は初期段階のプロットを町山さんが書き起こしたらしく短い映画の尺内で
うまくオリジナル要素を入れてまとめている感じはしました。
途中でもの凄く退屈になるいくつもある会話シーンはもうこう言った表現技法は邦画の癌だと
思って諦めているので脚本家のどちらが悪かったのかとか欠席裁判するべきでは無いとは思う。
映画の見所と掲げていた巨人が人間を捕食するシーンは映倫の限界に挑戦している
らしいのだが所詮はPG12どまりなので別段グロいとか目を背けたくなるようなシーンは
一切無かった。
要所要所他映画のリスペクトと思われるシーンがちょっとにやりとするかなくらいです。
一番驚いたのは本編終了後に後編の予告が有りそのシーンに前編の予告で使われていた
シーンが有ったことです。
その釣りはやっちゃ駄目でしょう。
まあそれだけ前編に見所と言ったシーンが少なかったとも言えるんですけどね。
作品全体の批評は後半を見てからだと思います。
Comments

11 2017 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

風猫ろっく

Author:風猫ろっく
まったりエンタメライフ。
絵とか描いてます。

訪問者数
アーカイブ
 

Archive

RSS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。